新着情報



6月29日(土)
報徳観光バスHKBのTシャツをお揃いで着て、
SDGs活動として猪苗代湖畔の清掃に行きました!



報徳観光バス社員は勿論、関係者の方、
福島ファイヤーボンズ多田選手やチアリーダーの方にもご参加いただきました。
暑い中ありがとうございました!



清掃活動の様子はコチラ
令和6年1月1日に発生した石川県能登地方を中心とする大地震を受け被災者支援の為、
社員一同で募金を募り被災地へ寄付をいたしました。

3.11東日本大震災で皆様にご支援いただいた事に感謝をし
これからも少しでもお役に立てるようグループ一同取り組んで参ります。





<<福島民報2024年2月6日(火)掲載>>


協会けんぽ様より「血管年齢測定器」をお借りしました。
社員全員(運転手・内勤)が実年齢と比較し血管年齢は何歳か測定をし
ほとんどの社員が実年齢に近い年齢や、若い年齢でした。










中には、実年齢より大きく下回る結果の社員も…!






血管年齢測定をした結果表です。




もう少しで年末年始!
気を緩めることなくこれからも「健康増進運動」に取り組んでまいります。




日頃より弊社をご愛好いただきありがとうございます。
2023年10月1日付けで国土交通省より貸切バスの運賃・料金が見直しとなりました。
概要や、新運賃につきましては下記、リンクをご確認下さい。



国土交通省 東北運輸局


引き続きよろしくお願い申し上げます。



令和5年3月27日・28日実施


栃木県さくら市にある「三菱ふそうトラック・バス喜連川研究所」にて行った
車両安全試乗会の様子が掲載されました!

大変貴重な体験、経験ができ安全に対するバスの機能をこれまで以上に
実感できた2日間でした。






令和5年1月10日(火)


今回の指導教育では、冬山にて雪道走行訓練・チェーン脱着訓練を行いました。
現地到着までの車中ではDVDを活用したヒヤリハットの指導を行いました。














道の駅猪苗代に到着。
大雪の為、チェーン装着を行いました。












道の駅→グランデコへ移動

















・チェーン装着、脱着
・雪面における乗客の誘導
・最新装置の操作方法及び説明

















帰着後は、全員で洗車・清掃を行いました。



令和4年12月16日(金)

安全唱和・ラジオ体操












1.健康増進運動【ルネサンス郡山様】
講師の先生ご指導のもと、肩こり・腰痛・目の疲れ軽減につながる
ストレッチ等のレクチャーを受けました。















2.ヒヤリハット事故・検証【あいおいニッセイ同和損保株式会社様】







ドライブレコーダーを活用し、ヒヤリハットと事故について検証を行いました。







3.今年の振り返り

統括運行管理者より今年1年の振り返りと来年へ向けての話がありました。








5.新デジタコについて【富士通オートデンソーマルヤマ様】

新デジタコの操作方法について説明がありました。






6.危険予知訓練とSDGs活動報告

自社資料を利用し危険予知訓練をページ上で行い、
指導教育の最後に今年1年のSDGs活動報告としてSDGs隊長より話しがありました。






令和4年10月19日(水)・20日(木)

安全唱和







今回の乗務員指導教育では、10月13日に起きた静岡県でのバス事故を受け
交通事故に伴う運転手の生理的・心理的要因及び事業用自動車の構造上の特性の
検証と再認識を行いました。
また、TUFテレビユー福島様の取材も入りました。







班編成を行い、今回の事故について乗務員同士意見交換を行いました。
①今回の重大事故は何が原因? なぜ起きてしまったのか?
②重大事故の発生はどうしたら防げたのか。
③梯団運行の際、新人乗務員(初めてのルート)がいた場合、どのような指示及びフォローをすればよいか。














各班ごとに、意見発表を行いました。















事業用自動車の構造上の特性、フェード現象について再認識を行いました。








運行経路変更報告「報連相」の徹底を強化指導。
●運行経路変更発生→無線報告→指示書へ記入→終業点呼報告

また、乗務員だけでなく、旅客の安全確保するために留意すべき事項として
・シートベルト着用の周知と状況確認
・コロナ感染予防対策について継続強化



指導教育終了後は、担当車両変更の周知とSDGs活動を行い終了いたしました。











令和4年8月24日(水)



1.秋の交通安全運動について
期間:令和4年9月21日(水)~30日(金)※交通事故死ゼロを目指す日9月30日(金)
【全国重点】
・子供と高齢者を始めとする歩行者の安全確保
・夕暮れ時と夜間の歩行者事故等の防止及び飲酒運転の根絶
・自転車の交通ルール遵守の徹底

今回も、春夏同様に交通安全スローガンの募集を行いました。


2.新型コロナウイルス感染防止対策について

コロナウイルス感染拡大が止まりません。
社員全員が感染予防の基本徹底を当社で感染者を出さないよう
「新しい生活様式」の実践例を参考に周知しました。

また、同居する家族が感染若しくは濃厚接触者となった場合の備えについて
指導を行いました。








3.梯団運行、その他運行路線・経路変更における道路及び交通の状況について
9月から修学旅行シーズンとなります。
梯団運行が多くなるため、
1号車チーフドライバーを中心とする走行時の注意事項、
安全誘導の徹底、清潔な見出しなみ等、梯団運行時の基本を指導しました。
また、運行経路変更時の報告や道路交通状況の確認などを徹底するよう
周知いたしました。












4.健康診断について
健康診断の結果を受けて指導を行いました。

5.JRバス救済時の運行経路について
実走訓練を行いました。










令和4年6月20日(月)・27日(火)

安全唱和・ラジオ体操












1.バスの構造上の特性
①車高の高さに配慮した運転
②車長の長さに配慮した運転
③車幅の広さに配慮した運転
④死角に配慮した運転
⑤スピードの特性に配慮した運転

2.乗車中の乗客の安全を確保するために留意すべき事項

①「急」のつく運転はしない
②カーブでの追い越しはしない
③安全な速度と十分な車間距離を保つ
④乗客の状況を確認する
⑤シートベルト着用の徹底を図る
⑥走行中の運転への集中

3.乗客が乗降するときの安全を確保するために留意すべき事項
・乗降時、ドアを開ける際は周囲の状況を確認した上で開ける事
・駐停車禁止場所では行わず、安全な停車場所にて実施
・客層にあった乗降の手助けも必要(ニーリングを下げる、踏み台を用意する等)
・悪天候時の要項は特に気遣いが必要










4.危険の予測及び回避並びに緊急時における対応方法
周囲の状況をしっかり把握、予測しながら危険を予知し「かもしれない運転」を心掛けることが重要。
①危険予測のポイント
②悪天候への配慮
③危険予知訓練
 →別紙、資料にて実施。








5.ドライブレコーダーを活用した研修












6.夏の交通安全運動
期間:令和4年7月16日(土)~25日(月)
交通安全スローガンの募集

7.事故撲滅検討会
・出庫してすぐと、100キロ以上走行した場合どちらの方が事故が多いか?
・休み明けと、連勤5日目とどちらの方が事故が多いか?
検討を行いました。

8.運行についての周知
日頃の乗務についての変更事項を周知しました。


9.担当車両の点検









令和4年4月25日(月)

1.新入学時期に伴い、歩行者・自転車の行動特性について
年代等に応じた行動の特性を周知。

①子ども
・飛び出しに注意する。
・子供を発見したら、その反対側にも目配りする。

②高齢者
・走行車両の直前直後の横断が多い。
・夜間や明け方の歩行者に気を付ける。


③自転車利用者
・自転車の側方を走るときは十分な間隔を取る。
・見通しの悪い場所での飛び出しに注意する。
・夜間の無灯火自転車に注意する。



2.交通事故を起こした場合の社会的影響について

バスは大きな車体を持ち、乗車定員も多いことから事故を起こした場合
対人ではなく死亡事故が多くなる。
国土交通省の資料を参考に貸切バスの交通事故発生状況の特徴を理解し、
事故の重大性の認識と「事故を起こさない」信念を持つ。





3.安全運転を心掛けることは、模範となる運転者の心構え。
①思いやりと譲り合いの気持ちを持つ。
②油断や過信はしない。
③急ぎや焦りを抑える。
④カッカしたり、カリカリしない
⑤エコドライブを心掛ける




4.旅客の安全確保のために遵守すべき基本事項と義務を果たせなかった場合の影響について
①バス運行にかかる法令
・旅客自動車運送事業に係る法令(道路運送法)
・自動車の運転に係る法令(道路交通法)
・車両管理に係る規定(道路運送車両法)

②義務を果たさなかった場合の影響
・運転者に対する刑事処分と行政処分
・会社に対する処分
・重大事故を引き起こした場合の罰則及び加害者・被害者心理




5.ドライブレコーダーを活用したヒヤリハット研修
DVDを鑑賞しヒヤリハットの研修と意見交換を行いました。



令和4年3月29日(火)


安全唱和・ラジオ体操







1.春の交通安全運動について

期間:2022年4月6日(水)~15日(金)
  ※交通死亡事故ゼロを目指す日4月10日(日)

運転の重点項目として、
①歩行者の安全確保
②安全運転意識の向上
③自転車の交通ルール遵守の徹底と安全確保

4月は入学式シーズンの為、新入生の通学時の安全確保及び配慮が重要。
新学期4月から自転車通学を始める子供も多いことから
自転車にも対してもこれなで以上に気を付ける必要性がある。
また、3・4月は飲酒をする機会が増えるので飲酒運転は絶対にしないという
強い意識をもたなければならない。


2.令和4年度の苦情等の振り返り

今年度の振り返りをし検証を行いました。
今年度起きたことは次年度は同じようなことが起きないよう気を引き締めました。

3.次年度へ向けて目標
乗務員一人ひとりが次年度へ向けて目標を掲げました。









・ヒヤリハットについて【あいおいニッセイ同和損保株式会社 様】

ヒヤリハット及び貸切バス運転手としての役割・使命について講義がありました。

これまでの事業用自動車の事故の特徴や安全運転の心構え、
交通事故による責任などより一層気が引き締まる講義でした。











・労働法について【星経営労務事務所㈱ヒューマックス 様】

①育児・介護休業法の改正について
②受動喫煙防止と服務規律について
③働きやすい職場環境のためのコミュニケーション

上記①~③項目について講義がありました。















講義の後は、危険予知訓練・安全運転自己診断・緊急時の対応についての指導がありました。

今回の危険予知訓練は、各自に資料を配布しグループ毎に討議する時間を設け
最後に各グループの代表者による発表を行い検証しました。

安全運転自己診断は一般社団法人全日本交通安全協会が発行をしている
資料を利用し自分の運転傾向を自覚し、自分の長所・短所の発表を行いました。

緊急時の対応については、新人乗務員も多い為、緊急時の再確認と周知徹底を行いました。


乗務員指導教育の最後は、
5月より健康診断開始の通達と万一再治療になった場合の手順を周知し終了いたしました。





令和4年1月12日(水)・13日(木)




安全唱和・ラジオ体操















1.車両の構造上の特性と乗客の安全確保を理解させる。
2.雪面における乗客の誘導を理解させる。
3.安全性の向上を図る装置の使用方法を理解させる。
4.チェーン脱着と装着時の走行訓練
5.運転者の適性に応じた安全運転




今月の研修は雪道走行訓練となり、車庫から現地(裏磐梯グランデコスキー場)までの
移動間で1日のスケジュールと雪道運転についてのDVDを鑑賞し指導を行いました。
チェーン装着・脱着および雪道走行は顧問、リーダー指導のもと今年度入社の乗務員をメインに指導を行いました。
























5.ドライブレコーダーを活用したヒヤリハット研修
帰着後はDVDでヒヤリハットの検証を行いました。